mhc0048.jpgマーガレット ハウエルが、メガネルームeyeに加わりました。

とてもシンプルなデザインで、軽くてかけ心地も良いです。

上写真がMHC0048です。 先日来より準備していたレンズを、下写真のMHC0049に入れて掛けてみました。

細身のチタニューム製のテンプルは、軽いだけでなく適度な弾力性を持っているのでフィット感もGoodです。

国内に生産が任されているので、プラスチックリムの乾燥状態も的度で、軽く丈夫に仕上がっています。

メタルフレームを着けていると錯覚してしまう軽快なかけ心地を約束してくれる1本ですね。

mhc0049.jpgオリジナルの専用ケースとレンズ拭きが付きます。 

f7044-1.jpg『ファーベン』は、日本生まれのヨーロピアンスタイルのブランド。

手書きで描いたリムカラーとテンプルに施されたエンブレムが特徴です。

写真のモデルは、ファーベンF7044/Col631G。

グリーン色のメガネは少なく、丸メガネとなるとさらに稀少になります。

ユニセックスなデザインでサイズは48-21。

緩やかな丸デザインは優しさを、マットゴールドのブリッジは知的な印象を、

そして着ける人のこだわりをグリーン色のリムとマツケリー生地で作ったテンプルが表現してくれます。

先の、国際展示会にて、丸型シェープ、マットゴールドのブリッジ、

グリーンのリムにマツケリー生地の重厚なテンプルの三つのハーモニーに惹かれ、

この1色だけをチョイス。

パソコン世代におすすめする眼鏡レンズ!

『UVプレミアムレンズ』

UVプレミアムレンズ(無色)、ブルーライトレンズ(無色)、UVカットのサングラスレンズ(濃度50%)

3種類のレンズに405nm(青色の光線)を照射して透過状況をテストした。

bluetechhikaku.jpg

メガネレンズは、用途に合わせて選ぶことが大切です。

オールマイティなレンズは、特徴がなく、ある意味では中途半端なレンズとも言えます。

タウン着のままで山に行ったり、海に行ったりするとよく似ていますね。

そんなタイプのレンズが『UVプレミアムレンズ』です。

無色のレンズでサングラス効果も少し兼ね備えていてデスクワーク、

ドライブにもOKな便利なメガネレンズです。

【写真右】第一世代のUVカットレンズは、サングラス用レンズでもUV-A UV-B UV-C(380nm以下)の紫外線の99%カットと可視光線を減光し眩しさから目を守ってくれるが400nm以上のブルー光線はカットできないで透過してしまう。

【写真中】第二世代のUVカットレンズは、ブルー光線カットレンズ(無色)でも、UV-A UV-B UV-C(380nm以下)の紫外線はカットするが、380~400nmのブルー光線のカット性能は有色レンズより劣る。

【写真左】第三世代のUVカットレンズ(UVプレミアム)無色は、UV-A UV-B UV-C(380nm以下)の紫外線と目で感じる420nmまでのブルー光線を反射吸収してくれる高性能レンズです。

bluetechkyoku.jpg

NPM-45-4401-52-16.jpg

展示会にて発注したフレームが遅れながらも少しづつ届いています。

大量生産の東南アジアに対し、質を求められる日本人らしい繊細な加工技術と商品管理に

コストと時間がかかるためでしょう。

フォーナインズのNPM-45シリーズは、女性が身に着けるための美しさを追求。

豊かで多彩な表情を持つプラスチックフロントと装飾性を高めたメタルパーツによる

質感のコンビネーションが、女らしさい輝きを演出します。

マリメッコがメガネフレームに!

marimekko.jpg先日の展示会で見つけてきた、マリメッコのメガネフレーム。

特徴ある耳かけテンプルの花柄でマリメッコと10メートル先から分かってしまう。

それでも、Marimekkoのロゴプレートをテンプルの内側に潜ませるとは・・・。

3モデル3カラーが入荷しました。

fred46.jpgジャポニズムでお馴染みのボストンクラブからとてもシンプルなメガネフレームが発売されています。

東京国際メガネ展で見つけてきた一品。

チタニュウム製のオーバルリムに丸テンプル、最近珍しいつめ智を組み合わせてシンプルな仕上がりです。

bp-3215-1.jpg

トレンド感を持ちつつしっかりと個性のある1枚。

クラシカルなティストの中に新しさを感じることができます。

ボストンシェイプのフロントに、カシメ仕様のヨロイパーツが程よく、

メタルパーツに繊細な彫金模様も施されてとても可愛い仕上がりなりました。

<前のページ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13