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「和菓子のような眼鏡」

和菓子をイメージしてデザインされた"FACE FONTS" 色彩豊かで甘い菓子でありながら、

決してポップにはならず、上品さと伝統的な製法を保ちながら無まれる和菓子。

フェイスフォントはそんな世界観を持って作られたメガネです。

facefonts2.jpg色遊びの楽しさと、かけ心地を求めて生まれた、

一枚のチタニュームバーに繋がるテンプル構造と、

ナイロール式のアンダーリムが特徴です。

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クラシカルになりがちなデザインを、より女の子らしい形にしたモデルが、BCPC3209です。

ブリッジにメタルを採用することで、クリングスパッドの選択が広がり、

鼻に跡のつきやすい女子には柔らかなエアーパッドに交換できます。

金属の堅いイメージを和らげるナチュラルな色味でブリッジをコーティングし、

ありそうでなかった女性らしいコンビネーションフレームに仕上がりました。

プラスチックフレームの楽しさが広がりますね。

npm-25-1.jpgnpm-25.jpgフォーナインズのNPM-25シリーズには、

写真下のモデルNPM-25と写真上のモデルNPM-26の2モデルが用意されました。

NPM-25は、レンズの上下幅を34mmに、NPM-26は、32mmに設定しています。

落ち着いた雰囲気で選べば、NPM-25になる訳です。

NPM-25シリーズの隅々を観察していくと、

フォーナインズとしては、モダンカバーの無いもので発売したかったのではないだろうか。

今までになくテンプルの作りに対する意気込みを強く感じた。

モダンカバー無でかけてほしいモデルです。

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ジャポニズムのクリア生地を使用したモデルは珍しく、

ボストンタイプともなれば、初めての試みではないだろうか。

テンプルにホワイトタイガーを思わせるアセテート生地の組み合わせは素晴らしい。

テンプルには、Bチタン製のテンプルバネを新たに採用しかけ心地に配慮されている。

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フレームシェープの縦横比が絶妙にバランスのとれたBP-3210.

2017年モデルだ。

左右のカットリムを異なったブリッジ部品で繋ぐ方式は、

アンティックメガネの進化型として増えそう。

テンプル生地を表裏別色を採用し、モダン先を膨らませてメガネのずり落ちを軽減している。

12mmほどの別部品でテンプルとフロントをつなぎ、適度なテンションを確保している。

かけ心地と経年変化によるフレームのダレを抑える効果を考えての構造だ。

リムカラーとブリッジカラーを微妙に変えることで、お顔に立体感をプラス。

女性デザイナーの心使いがあふれている。

ベセペセモデルのすべてに採用されている球面の鼻あてパットは、ずり落ちにくく女性の肌に優しい。

mhc0048.jpgマーガレット ハウエルが、メガネルームeyeに加わりました。

とてもシンプルなデザインで、軽くてかけ心地も良いです。

上写真がMHC0048です。 先日来より準備していたレンズを、下写真のMHC0049に入れて掛けてみました。

細身のチタニューム製のテンプルは、軽いだけでなく適度な弾力性を持っているのでフィット感もGoodです。

国内に生産が任されているので、プラスチックリムの乾燥状態も的度で、軽く丈夫に仕上がっています。

メタルフレームを着けていると錯覚してしまう軽快なかけ心地を約束してくれる1本ですね。

mhc0049.jpgオリジナルの専用ケースとレンズ拭きが付きます。 

f7044-1.jpg『ファーベン』は、日本生まれのヨーロピアンスタイルのブランド。

手書きで描いたリムカラーとテンプルに施されたエンブレムが特徴です。

写真のモデルは、ファーベンF7044/Col631G。

グリーン色のメガネは少なく、丸メガネとなるとさらに稀少になります。

ユニセックスなデザインでサイズは48-21。

緩やかな丸デザインは優しさを、マットゴールドのブリッジは知的な印象を、

そして着ける人のこだわりをグリーン色のリムとマツケリー生地で作ったテンプルが表現してくれます。

先の、国際展示会にて、丸型シェープ、マットゴールドのブリッジ、

グリーンのリムにマツケリー生地の重厚なテンプルの三つのハーモニーに惹かれ、

この1色だけをチョイス。

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