先日、福井県は鯖江市に新作モデルを求めって行ってきました。

ご存じのとおり日本のメガネのほとんどは、ここ鯖江市で創られます。

シートチタニュウムを切り抜いて作られるブランド名O&Aの8049と8053を紹介します。

特徴は、プラスチックフレームに近いボリューム感を持ちながらカラフルで軽いこと。

2色使い、3色使いでフレームの内側に明るい色を使い、

内側のカラーに反射した光が、目元を明るく照らしてくれます。

上写真の8053は優しい印象を演出できます。

下写真の8049は丸顔の女子に似合います。

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フォーナインズの原点とも言えるM-01スタイルを、いまもなお継承しているM-18。

M-01、M-03、M-07と続いて現在のM-18に至ります。

そのスタイルは、フォーナインズのスタッフにとってもフォーナインズファンにとっても忘れることのできないモデルのひとつでしょう。

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38000

上品で繊細なデザインと 大人っぽいカラーリングがミュウゲの特徴です。
見れば見るほど引き込まれるMUGUETカラーの世界。

鼻側より外側に向けて徐々に幅を増していくカットリムをデザインに取り入れ、

フレームの存在感をそ~っと持たせました。

その先のメガネ型のリンクを繋ぎ、横からのシルエットを品よくまとめています。

お洒落なメガネを探している50歳代の女性に見てほしいメガネブランドです。

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パステルカラーの耳かけテンプルに、

白鳥の首をまっすぐに伸ばして飛ぶ姿を連想してしまうのは私だけでしょうか。

28000

丈夫なメガネフレームたち

丈夫なメガネには、いくつかの条件がありますが、

その前に、壊れやすい箇所を上げてみましょう。

・リム切れ(ブリッジの溶接付近と耳かけテンプルとの溶接付近が大半です)

・蝶番のコマ折れ(通常の状態では折れることは無いのですが、

ぶつけたり、誤って踏んづけたりして歪みを自分で直そうとしたとき。)

・知らず知らずのうちに表面塗装が剥げてしまう。

鼻あての金具が折れてしまう。

壊れる部位は、4種類に集約できると思います。

この4か所が、しっかりした素材で構成されていれば丈夫なメガネと言えるのではないでしょうか。

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鯖江発のブランドRIDOL R163(写真下)は、

一枚のシートチタニュウムから作られブリッジに溶接が無くリムが切れにくく、

表面加工も塗装ではないため剥げにくい。

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RIDOL R168(写真上)、RIDOL R101(写真下)は、R163と同じくチタニュウム製のフロント一体型で

リム折れの心配がなく、表面はイオンプレーティングによって強化され色剥げしにくい。

溶接個所を最小限にした蝶番構造は、通常のものよりしっかりしている。

ただ、通常の鼻あて構造のため、鼻あて金具部分の曲がり修正には、注意が必要。

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32000~35000

50-5002-1.jpgいま人気のデザイン、チタニュームテンプルで軽いかけ心地。

鼻あても調整できるクリングス仕様で、まつ毛がついてレンズが汚れてしまう心配なしです。

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18000

思わぬ積雪に、雲一つない今日の天気。

眩しくて、眩しくて、目を細めての車の運転、疲れる!

こんな日に便利な高機能サングラス。

レンズは、雪面、壁面、車のフロントガラスの乱反射を取り除くTALEXレンズ。

フレームは、側面から光をシャットアウトしてくれる3センチの曲智フロント。

メガネの上からも掛けられる2ウエイスタイル。

1年を通して使える保有しておきたいサングラスです。

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19440

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