近視のメガネは、視力がいくらになったら掛ければいいの

近視に限ってお話しすると、私生活に不自由になった時。

ただし、成人の場合。 

とは言っても、我慢強い人とそうでない人では、ずいぶんと違ってきそうなので目安をお話しします。

日常生活に困らないぎりぎりの視力は、0.4位でしょう。

それ以下なら、メガネを持っておくべきです。

視力が、0.2以下だと常用すべきです。

車の運転には、0.7以上の視力が求められますから、免許証をお持ちの方は、メガネを使用しなければなりません。

常用するのか、必要に合わせて使用するかは、私生活に関係します。

営業のお仕事だと0.7でメガネの常用が必要になるでしょう。

主婦業なら、0.4あれば室内で困ることも少ないと思います。

大人の近視の場合、軽度であれば、メガネの使用、非使用が目に及ぼす問題はほとんどありません。

メガネを使用しないために度数が進んだり、使用したから度数が進むこともありません。

中等度(-3.00)以上は、常時使用をお勧めします。 

調節(ピントを合わせる) と輻輳(見たいものに視線を合わせる)のバランスが崩れるからです。

注意!! 貴方の目は近視だけなのか、乱視が含まれているのか眼科などで確認してから判断してください。

幼児の場合は、早期のメガネ装用をお勧めします。

幼児の目の働きは未熟で成長と共に日常生活の中で確立されます。

健康な目の成長のためには早期の視力矯正が大切です。

幼児のメガネは着けているだけで目の成長を助けてくれるのでお子様をメガネ嫌いにしないことが大切ですね。