メガネは掛けたり外したりしているうちに、どうしても緩み、ずり落ちやすくなってしまいます。

一カ月に百回以上も掛けはずしをしているのですから、フレームが広がってしまうのも仕方ありません。

三カ月に一度は顔に合わせ直すことをおすすめします。(無料)

それでも、ずり落ちるという人には滑りにくいシリコン製の鼻当てパットを用意しています。

私もこれを使っていますがグッドです。

激しいスポーツをするので、これではまだ、ずり落ちるという人には耳かけのところに差し込むだけで

ずらなくなる「メガネグリップ」をおすすめします。

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ホコリをお水で洗い流します mizuarai.jpg
メガネルームアイの取り扱いプラスチックレンズのほとんどに、
お掃除のしやすい撥水コートが施されています。
汚れが落ちにくいときだけ、液体の中性洗剤を指先に
つけてレンズ面になじませ洗い流してください。
注) お湯、ぬるま湯はレンズを痛めます。
べっ甲等の自然素材フレーム、シートステンレス製のフレームは、水洗いをしないでください。
1枚目のキムワイプで水気をふき取ります。 renzumizutor.jpg
 レンズ面を指で軽く撫で、水をなじませると汚れを落としやすくなります。
2枚目のキムワイプで、仕上げ拭きをします。
migirenzufuki.jpg メガネを、左手の中指と人さし指で挟み親指で固定した方のレンズを拭きます。
他方のレンズを拭くときも、同じように左手中指と人さ し指でメガネの反対側から挟み親指で固定して拭いてください。
耳に掛ける部分(テンプル)も一緒に磨きましょう。
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● メガネを、人さし指の第一関節あたりで挟むと拭きやすいです。
● 汚れが落ちにくいときには、③を繰り返してください。