コンタクトレンズを装用する場合と、メガネをかける場合。

メガネは、かけた時に目とレンズの間に約12ミリのすきまができます。

目に直接乗せるコンククトレンズは、レンズと網膜の距離が、メガネに比べて約12ミリ短くなるのです。

12ミリの焦点のズレは、軽度の近視ではさほど問題になりませんが、近視の度が強くなるにしたがってコンタクトの度数とメガネの度数に開きがでてきます。

コンタクトと同じ度数でメガネをつくるのではなく、メガネはそれぞれの用途に合わせて調整しましょう。

メガネをつくる時は、専門医に検眼してもらうことが大切です。

コンタクトレンズをはずしてすぐの検眼は、度数が変化することがあるので注意しましょう。

と言っても何日もコンタクトを外すのは難しいですね。

度数が変化した場合でも保障してくれるお店を選べば安心です。

最近、瞼の内側の粘膜にまで化粧するメイク方法が紹介されていますね。

アイメイク用の化粧品やクレンジング剤の脂質成分がレンズ素材に浸透しコンタクトレンズの変形が起こる可能性があるという研究が発表されました。

化粧品によるコンタクトレンズの汚れが眼に悪影響を起こす可能性は大きいようです。

また、大手のコンタクト取り扱い会社が、メイクに関するアンケートをコンタクトレンズ愛用者に取ったところ、コンタクトを着けたままメイクを落としを行うユーザーは、「たまに」を含め約7割。

貴女は、コンタクトをはずしてからメイクを落としをしていますか?