メガネの修理・調整・改造など鳥取県のメガネ屋がご案内する 『目とメガネ』 よくある質問 鳥取県のメガネ屋がご案内する 『目とメガネ』 よくある質問

2010年は、3Dの映画に3Dのテレビ、パソコン、携帯電話と3Dの話題で賑わいました。

実は、3D映像は見る人によって飛び出し感が違うのです。

業界用語で深視力と言っていますが、深視力の良い人ほど3D映像をより飛び出した映像として感じることができると思います。

大型自動車の運転免許、乗客を乗せることのできる2種の運転免許を取得するには深視力検査が義務付けられています。

深視力が良い条件には、いくつか挙げられますが特に重要なのは次の2点です。

①左右眼の視力が同等に良いこと

②ほぼ眼位が正常なこと(厳密に言えば誰もが多少はずれています)

 

もし、

3Dの映画を見ても2Dにしか見えないと感じている人は深視力の検査を験してください。

 

 

A、 近視に限ってお話しすると、私生活に不自由になった時。

ただし、成人の場合。 

とは言っても、我慢強い人とそうでない人では、ずいぶんと違ってきそうなので目安をお話しします。

日常生活に困らないぎりぎりの視力は、0.4位でしょう。

それ以下なら、メガネを持っておくべきです。

視力が、0.2以下だと常用すべきです。

車の運転には、0.7以上の視力が求められますから、免許証をお持ちの方は、メガネを使用しなければなりません。

常用するのか時々に合わせて使用するかは、私生活に関係します。

営業のお仕事だと0.7でメガネの常用が必要になるでしょう。

主婦業なら、0.4あれば室内で困ることも少ないと思います。

 

大人の近視の場合、軽度であれば、メガネの使用、非使用が目に及ぼす問題はほとんどありません。

メガネを使用しないために度数が進んだり、使用したから度数が進むこともありません。

 

中等度(-3.00)以上は、常時使用をお勧めします。 

調節(ピントを合わせる) と輻輳(見たいものに視線を合わせる)のバランスが崩れるからです。

 

注意!! 貴方の目は近視だけなのか、乱視が含まれているのか眼科などで確認してから判断してください。

 

 

 

 

子供のメガネ選びは慎重に。

特に8歳以下のメガネ選びには注意が必要です。

子供メガネは、見るためと言うより、健全な成長を促すために必要なのです。

正常な視力の成長と、精神と運動能力の成長にまでも影響を与えかねません。

 

大人のメガネを縮小しただけでは、未発達な鼻や耳、ふっくらした頬に合わないのです。

お子さんがメガネ嫌いにならないように。

お子様一人ひとりに合わせて鼻当ての形状や厚みを選ぶことが大切です。

耳かけの長さ調整も大人より繊細に調整しましょう。

 

 

 

A、私は、45歳から50歳の間に両用メガネをチャレンジされるのが良いと思います。

20歳の健常な目は、遠方から目の前10cmのところまで何なくピントを合わせることが出来ますが、40歳になると遠方から25cm位までしかピントを合わせられなくなります。

50歳になるとピントが合う範囲はさらに狭まり、遠方から40cm位になります。

体力や仕事の内容によりますが、42歳から50歳になるとほとんどの方がメガネが必要になるわけです。

近視の人は、メガネ無しで近くの文字は読めますが、メガネを着けたままでは近くの文字は読み難くなります。

メガネを着けたりはずしたりしなければならないのです。

メガネの着けたりはずしたりは、あるアンケートでは上司のいやなところのひとつにあげられています。

青年から見れば書類を出すたびに「チョッと待って」とメガネをかけるはずす行為が理解できないのでしょう。

度数が軽度なうちに遠近両用を使われることをお奨めします。

もちろん、良質の両用レンズを!!

 見易さ、なれ易さ、使いやすさが違います。

 

 

 

 

 

enkin1.jpg

 

A. 現在メガネ装用者40歳以上の約30%が遠近両用メガネを使用していとると言われています。

生活環境の変化を考えれば遠近両用メガネの必要性はさらに高まると思います。

そこで、使いやすい遠近両用メガネをつくるためにはフレームの選定も重要な要素になります。

 

遠近両用レンズ用のフレームサイズは、写真で示したように30mm~35mmの長さのものを選ぶのが良いと思います。

長さに幅があるのは、年齢と視生活によって変わるからです。

美容と実用の兼ね合いで意見は賛否両論ですが、

手元を見ることの少ない人は30mm位でも良いでしょう。でもそうでない人は最低32mmは確保した方が無難です。

縦幅の狭いフレームが流行で、それらに対応した遠近両用レンズも発売されています。

それらにはレンズ縦幅25mmまで可能な設計のレンズもありますが、遠近両用の初心者(上部の度数と下部の度数差の少ない人)に限って使用するべきだと思います。

幅の狭いレンズの中に遠が見える度数・中間が見える度数・近くが見える度数を共存させるのは窮屈で使いにくいのです。

 

 

にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
全国のメガネ屋さん情報がご覧になれます。


アーカイブ

カテゴリ

  • 3D
  • その他
  • コンタクト
  • メガネフレーム
    • フレームの選び方
      • 遠近両用
    • 修理・加工・調整
      • フィティング
      • メンテナンス
      • 蝶番
      • 鼻あて
  • メガネレンズ
    • キズ
    • レンズの選び方
      • 遠近両用レンズ
  • 子供メガネ
  • 眼と健康
  • 視力

メールマガジンの購読

次のフォームからメールアドレスを登録するだけで、このサイトのブログをメールで受け取ることができます。どうぞご利用ください。


メールマガジン購読解除

メールマガジンの購読を解除するには、次のフォームにメールアドレスを入力して「購読を解除」をクリックしてください。


携帯電話用QR


アドレスQRコード

携帯用Web・電話番号
メールアドレス
を入手出来ます。