有りそうで無かった!最もフォーナインズらしい新モデル "M-22"

IOFTが、開催されてから早、3週間になりました。

そのとき発注したフレームたちがぞくぞく入荷しています。

手にしたときに一番テンションの揚がった999.9のM-22の紹介です。

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M-22は、プラスチックとチタニュウームのコンビフレームです。

入社した当時は「セルリム」とか「一つ枠」と呼んでいました。

最近では、ミックス枠とかソフト枠とも呼ばれています。

有りそうで無かったM-22とは、チタニュウム製のフロントバーにその鍵が隠されています。

以前からのセルリムは、一枚の金属板を平面的に曲げてフロントバーを制作するか、ブリッジのところで平面的にジョイントする方式でした。

プラスチックのリムで隠れてしまうフロントバーには、それほど思いが込められなかったのです。

M-22のブリッジの処理は完璧です。そして両サイドのヨロイの処理はさらに完璧です。

セルリムの表面とヨロイの表面の飛び出しがピタリと揃って仕上げられています。

立体的な仕上がりになったのです。

M-22は、2013年モデルの中で最もフォーナインズらしさが漂う逸品です。

手にした人の誰もが言います。

「着けたい!」と。

店頭で、確かめてください。

黒のつや消しと、透明リムは、特に目を引きます。

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