女性が快適に美しくかけられる眼鏡として、さらなる可能性を模索したNP-72です。

レディースラインを象徴するS字パーツをはじめフォーナインズの機能的要素を満たした

やわらかなプラスチックフロントをできる限り細く薄くして繊細な印象に仕上げました。np-72-2.jpgnp-72-1.jpg

頬につかないフォーナインズ専用の鼻あて機構と両サイドのS字型の飾りパーツは、

優しいアクセントとして、かけ心地をも最大限に引き出してくれます。

リアル温故知新 12番

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デザイナー曰く、下写真のカラー番号4番は、「最も悩んだカラーですが

その仕上がりに 一番の自信作となりました。」

デザイナーと同様に私もこの生地色が好きで選んだ。

フロント上部の、黒とグレーの模様に下部の透明グレーの組み合わせは絶妙である。

real-04-3.jpg金具はすべてチタニュームを使用してセンターの2本のリベットまでもチタンにこだわった。

かけ心地も良く、フロントを艶消しにしたことで大人の眼鏡に見事に仕上がった。

難を言えば、手を掛け過ぎて40000円を超えてしまったこと。


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ジャポニズムの優れものJN-634

ジャポニズムのJN-634を紹介します。

レンズのホールド方式は、下リムの無いナイロールを採用。

ナイローン糸でレンズを固定する方法です。

左右に伸びた立体的なフロントバーにレンズを固定し美しいフォルムを実現しています。

さすが、日本のものつくり!

( ^)o(^ )

jn634-1.jpgjn634-3.jpg特に手に取ってみてほしい箇所は、テンプルのジョイント部分と、

硬いチタン材を何回となくプレスして形付けられたブリッジの形状です。

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メガネを窮屈に感じている人、一見の価値ありです。

48,000

カラフル♡ 軽快♡ マリメッコの新作。

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やっぱり可愛い! と言わせてしまうマリメッコの新作。

丈夫なカットリムにカラフルカラーを前面に施し、裏面は光沢金メッキ仕上げで

レフ版効果抜群!表情を明るくしてくれる。

テンプルの両サイドに刻印された控えめな「marimekko」のロゴも好感が持てる。

17,000

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(下写真)品番違いのウエリントンタイプはマットなグリーン色。

落ち着いた雰囲気なので40代の女性に着けてほしいモデルです。

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フォーナインズからバッファロー・ホーンを素材としたメガネフレームが登場した。

ドイツの会社に協力を求め製作されたようだ。

逆Rヒンジなどの金具部品はフォーナインズの特徴をそのままに、搭載され、

軽さとかけ心地は、最高!

バッファロー・ホーンは、自然素材だけに色合いを統一することができない。

その個体性に価値がある。

120,000

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フォーナインズとジャポニズムのお気に入りのメガネを一緒に掲載してみた。

フォーナインズ(3枚の下写真)のM-101とジャポニズム(4枚目以降の写真)JS-126だ。

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M-101は、フォーナインズ特有の、

安定したかけ心地を約束してくれるRヒンジ仕様にチタン製のブローバーを

精密に削り込んだアセテートリムの溝にピッタとおさめ、+ネジで固定している。

精密機械のような1/1000mm単位での精密度は、

ないにしても一般的なメガネフレームに比べれば隙なく組み込まれている。

さすがは999.9。

43,000

m101-3.jpg福井県鯖江市を本拠地にするボストンクラブのブランド

ジャポニズム」のJN-126(下写真3枚)の仕事もフォーナインズに負けてはいない。

35,000

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細身のチタンテンプルにたたき模様をあしらい

小口には金属を埋め込み長めのアセテートモダンを差し込むことで横顔にも表情を持たせた。

心にくい演出がされている。

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アセテートリムをチタン製ブローバーの厚みと形を正確に削り込みピタリと組み込んだ。

表から飾りを兼ねたマイナスネジで固定。

アセテートリムが薄くても強度を保てる構造は軽く仕上がるだけでなく、

軽快で掛けた時の表情を柔らかくしてくれる。

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強い印象を求める方にはフォーナインズのM-101を、

あっさりとかけたい人にはJS-126をおすすめします。