視覚発達期

生まれてから8歳くらいまでを視覚発達期といい、脳の発育と共にさまざまな視機能が発達します。

この時期にしっかり見る力を育ててあげたいですね。

視覚は、コミュニケーションにも大切な役割を果たしています

生まれて間もない赤ちゃんの視力は未熟ですが、たまたま目が対象をとらえたり、

視界に変化があると、そちらの方に視線を留めます。動いているものや人を目と頭の動きで追うのです。生後2ヶ月にもなると、お母さんの顔など、意味のあるものを認識することが可能になります。生後3~5ヶ月には人同士で視線を合わせ、見つめることができるようになります。この見つめあいを通して、赤ちゃんは、お母さんをはじめとする周囲の人との自発的なコミュニケーションの基礎を築いていきます。視覚は単に物を見るだけではなく、私たちの内面に深く関係するコミュニケーションにも大切な役割を果たすのです。

(視覚支援センターより抜粋)

1歳~3歳の幼児用フレーム

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