鼻当てパットが交換式になっているタイプは、その人に合ったタイプのものを選ぶことが出来ます。
素材がシリコンのもの、空気が入って柔らかなもの、形状も丸いもの楕円のもの、形状記憶パット等
多種多様なものを用意しています。

修理方法に3種類ございます。
1.現在の鼻当てを削り取って高めの鼻当てに付け替える。
2.金属製のサングラスのような調整の出来る金属性の鼻当て方式に取り替える。
3.現在の鼻当てに補助としてもう一枚鼻当てを接着する。
1.と2.がお勧めですが、3.の方法に頼らなければならない場合もあります。

折れた兆番を新しいものに取り替えることが出来ます。
その日に修理可能なものもありますが、兆番のタイプによっては、修理に日数がかかるものもあります。

 プラスチックフレームのツヤが落ちて気になる場合、2000円で艶出しをいたします。
プラスチックフレームは、整髪料、化粧品、経年変化によってツヤがなくなってきます。
屋外でのご使用の多い場合も紫外線によって乾燥し表面に微小な割れが生じ汗が染みこみツヤがなくなります。

特に、お風呂のお湯で洗ったりすると急速に白くざらつきます。
メガネは、必ずお湯ではなくて、お水で洗ってください。

メガネレンズを拭くときに、耳に掛ける部分も一緒に拭きましょう。

※注意

樹脂を型に流し込んで作られるインジェクション製法のメガネフレームは磨くことができません。

メガネがズリ落ちる。

あるいは、鼻の当たりがきつくて痛くなってしまう。

そんな時には、鼻当てのタイプを替えるとよいでしょう。

色々なタイプの鼻当てを用意、2日で交換できます。

価格 3000円

お問い合わせ

金属製のフレームでしたら再メッキ、再塗装ができます。

もちろん、金色をシルバーに変えたりクロにしたりアカにすることも可能です。

金属製のテンプルの場合、或いは前枠がプラスチック製のメガネだと修理が可能です。
今回の場合、まずお買い求めになられたお店にご相談ください。 
お買い上げからの期間が短い場合、お子様によって壊れた場合でも当店のように保障してくれるお店もあります。
お店によっては、商品の不良によるもの意外は保障してくれないところもありますが、
その場合でもフレームだけを取り替えることが出来ると思います。
ブランド名と商品番号 カラー番号が分かれば折れてしまったテンプル部品を用意することも出来ます。
その場合フレーム価格の1/4の価格が一般的です。
(安く販売するために部品対応していないフレームもございます。)

加工出来ます。IMGP2759.jpg右写真のようになります。

普通のプラスチックフレームは、鼻当てをつけることを前提にデザインされていますから単純にブリッジのところに一山タイプの鼻当てをつけるだけでは掛けた時にメガネの位置が下がってしまいます。

IMGP2762.jpg

メガネの掛かる位置を考慮して下の方に一山タイプの鼻当てを付けます。

前から見た時、透明の鼻当てが見えることになりますが

実際、顔に掛けた時は目立ちません。

IMGP2768.jpg

IMGP2760.jpg