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コンタクトレンズを装用する場合と、メガネをかける場合。
実は、メガネはかけた時、目とレンズの間に約15ミリのすきまができます。
目に直接乗せるコンククトレンズは、レンズと網膜の距離が、メガネに比べて約15ミリ短くなるのです。
近視なら、ふつうコンククトレンズの方がメガネより弱い度数でOK。
遠視の場合は逆になります。コンタクトと同じ度数でメガネをつくるのではなく、
メガネはそれぞれの用途に合わせて調整しましょう。
メガネをつくる時は、専門医に検眼してもらうことが大切。
コンタクトレンズをはずしてすぐの検眼は、度数が変化することがあるので注意しましょう。
と言っても何日もコンタクトを外すのは難しいですね。
度数が変化した場合でも保障してくれるお店を選べば安心です。



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