フォーナインズの最近のブログ記事

 

s901t-2

フォーナインズのハイステージフレーム

S-901T。

ブロラインスタイルにギャザーテンプル。

ギャザーは、掛け心地を良くするためのフォーナインズの思想と日本のメガネ技術の融合から生まれました。

 

S-901Tは、プラスチックの長めのモダンが印象的ですが、ギャザーの飾り付プラスチックテンプルと、呼ぶ人もいるかもしれません。

でも、発想は飾りからでは無くレンズへのストレスを解消するために考案されました。

 

このギャザーテンプルは実に良くできています。

s901tギャザーから生まれる固めのバネに負けない智元の構造  に削りだしの幅広の蝶番。

すべての部品が頑丈に作りこまれています。

固めのテンプルの弾力は、しっかりとした掛け心地を希望される人にぴったりです。

 

 それに加えて、

レンズサイズ、横幅55mm 縦幅30mmと広い視界を確保しながらも精悍なスタイルは、着けた人のセンスのよさを見る人に印象付けてくれるでしょう。

パソコンなど近業作用で目を酷使してしまう管理職の人たちには、ぜひチャレンジしてほしいフレームです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ度: ☆☆☆☆☆
価格: 43000

ioft 報告 その5 999.9 S-320T

| コメント(0)

 

フォーナインズの代表的なスタイルであるメタルブロウに新たなフロント構造を採用したS-320T

が、 IOFTにて発表されたフォーナインズの新作フレームの取りを務めるにふさわしいモデルでしょう。

 

s-320t.jpg

フレキシブルに反応する切り替え式のメタルブロウの構造は、S-320Tを掛けたときに

「なるほど!」

と理解できました。

 

ブリッジブローバーに鎧のように両サイドから覆いかぶさる両サイドのブロウはブリッジでは接続されていない構造です。

では、どこで接続されているの?

上手く説明できないので。

 

百聞は一見に・・・。

手にとってぜひご覧くださいね。

 

S-320Tシリーズには、逆アールヒンジーは採用されませんでした。

その代わりにバランサーが新たに設計されました。

テンプルの内側に収められたバランサーによりフロントとテンプルの連動は美しく

フロントで解消しきれなかったテンションもここで吸収します。

とてもよく考えられた構造です。

 

でも、一つ欠点を見つけました。

確かに、両サイドに広がろうとする負荷は、ほぼ100%吸収してくれると思われますが、変則的な力には不安が残ります。

たとえば、ブリッジを水平にして上下に力が加わった時、ブリッジブローバーと両サイドのブロウの接合部分に負荷が集中する可能性を秘めています。

通常、考えられない変則的な上下方向の負荷ですが、1/1000位の可能性は考えられます。

メガネを掛けたまま眠ってしまい体の下敷きになってしまうとか・・・。

 

老婆心はよしましょう。

 

掛け心地と所有欲は、100% 満たしてくれますよ。

 

 

 

 


ioft 報告 その5 999.9 ST130T

| コメント(0)

 

 

過ぎ行く一日は、とても早いな・・・。

IOFTが開催されてから10日が過ぎているのに紹介できたのは5アイテムだけ。

ゆっくりペースにお付き合いくださいね。

 

シートメタルにダブルフロント構造のS-130Tシリーズ。

S-130TとS-131Tの2型で各6色の12アイテムが用意されました。

フォーナインズスタイルのひとつとして確立されてきたダブルフロント構造を用いたシートメタル初のコンビネーションフレームになります。

レンズをホールドするナイロールバーが裏面に設置されレンズに負荷を掛けない構造です。

 

 

s-130t.jpg

                                                                                 逆アールヒンジーにプラスチックのテンプルは、頭部を抱き込むようなカーブを描き安定した掛け心地を感じます。

s131t.jpg  

s131t-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから求められるメガネのデザインは、少し太めのメタルフレームにプラスチックテンプルを組み合わせたメガネかな? と感じていたところに、S-130Tシリーズがリリースされて驚きました。

流石フォーナインズ!!

カラーバリエーションモ6色と選べる幅が広いのもうれしいですね。

ただ、手の込みようからすれば仕方ないのかも知れませんが、時代的に35000円で抑えてほしいと思いました。

私だけでしょうか?


 

 

ビジネスシーンに効くS-900Tシリーズは、900Tと901Tの2型に各6色が用意されました。

蛇腹形状を用いた初めてのコンビネーションフレームです。

S-900シリーズは、掛け心地のよさとフレーム形状の安定性を一連のブローバー構造により極限まで高めています。

プラスチックテンプルによる肌なじみのよさにも驚きます。

s-900t.jpg

より落ち着いた雰囲気の901T。

厚みに強弱をつけ流れるブローバーラインに繊細なイメージを引き出す900T。

スマートな印象派好みにはS-900Tを、S-901Tなら安心できる人柄を表現してくれるでしょう。

 


 

 

2012年のフォーナインズのプラスチックモデルは、5型 30バリエーションが、発売になります。

NP-20・NP-21・NP-22・NP-23・NP-24の5型です。

 

np-21.jpg

新たにバリエーションに加えられたカラーは、ブラウンササラメ ・ イエローササ ・ ブラウンササ ・ モカブラウンササ ・ ブラウンラミネート ・ パープルラミネート ・ レッドラミネート ・ オレンジラミネートの8色。

np-23.jpg

「ササ」色は、上写真手前のフレームカラー。横模様の柄色をササと呼んでいます。

np-24.jpg

 

 

 

 

 

下写真のフレームカラーがパープルラミネートカラーです。

 

nt-23-1.jpg

NP-20シリーズでは、NPシリーズのここちよさを多くの方々にお届けするため、

フラットなブリッジに対し新たな独自機構のクリングスパーツを組み込んでいます。

 


IOFT 報告 その2  「フォーナインズ」

| コメント(0)

 

999.9-1.jpg

連休の後の展示会。

出張後の整理に追われてしまい、更新がのびのびになってしまいました。

 

フォーナインズ代表の飯村さんと7ヶ月ぶりの再会です。 

彼の弾丸のようなバイタリティに今回も刺激を受けた。

 

フォーナインズの2012年モデルは、5シリーズ 15型 94アイテムが発表されました。

 

「ここちのかたち」をテーマに製作されたフレームたちどれも気持ちよさそう。

 

999.9-2.jpg

魅せるレディースラインの第三弾となる、S-720シリーズ。

S-720~S-723まで4タイプが用意されました。

999.9-3.jpg  

テンプルの鮮やかな印象と凛としたフルリムのメタルフロント、智もとからサイドの一連の流れが着ける人の横顔を演出してくれます。

ブリッジのかたち、智もとのかたち、そして耳掛けテンプルのかたちは、まさに「ここちのかたち」

しっくりと安定しレンズの重さを感じさせない心地よさを提供してくれます。

 

届くのが待ち遠しいフレームたちです。


フォーナインズのNPM-20は、5月28日にお知らせしたね。

今日は、NPM-21とNPM-22を紹介します。

npm21-22-1.jpg NPM-21は(写真上)、シリーズ中でいちばん精悍なマスクをしています。

両手を大きく広げたデザインは、今までのフォーナインズにはなかった気がします。

シリーズに共通する3ミリ幅のチタニュームテンプルに長めの先セルモダンを差し込むことで

プラスチックのフロントと金属テンプルの違和感を消し去りました。

npm21-1.jpgnpm22-1.jpg

 

 

 

 

 

意外なマスクをしているのがNPM-22です。

直線的なラインを持つわけでもなく、柔軟なラインを

備えるわけでもない・・・。

 

まとまっていないところが良いのかな。

 


フォーナインズの春モデル紹介します。

| コメント(0)

山陰地方も一足早い入梅です。

近郊でも早苗の風に揺れる水田が増えてきました。

 

先日来より届いているフォーナインズのお待ちかねモデルNPM-20を紹介します。

npm20-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

一体化された逆Rヒンジーに新開発の埋め込み兆番を採用して、やわらかな掛け味を実現しています。

npm20-3.jpg

鼻あてパットには、実証済みの固定パットを装備。

 

 

 

npm20-4.jpg

 

 

テンプル合口を一段削りこみ、智に対して水平地つなげフロントからテンプル先までのラインを美しくまとめています。

 

npm20-1.jpg

チタン製のテンプルをフロントカラーに合わせ自然な雰囲気とさらに安心できる強度と掛け心地を実現している。

現在、フォーナインズのNPシリーズを使用しているファン必見のフレームです。

カラーは、6色用意されました。

(写真5212ブルーグレー)


陽射しをここちよくするサングラスをテーマに 

2年の歳月をかけて発売された999.9 Feel Sun。

すべてのモデルが店頭にてご覧になれます。

ぜひ、お出かけください。

feelsun.jpg

 

フォーナインズの皆さんにお礼を申し上げたいと思います。

2月の8日よりスタートしたハワイでの999.9 Feel Sunの展示会。

大盛況のうちに閉会されたことを心からお慶びいたします。

 

 

展示会場では、心のこもった歓迎をして頂きありがとうございました。

999.9のメガネとサングラスの素晴らしさだけではなく

企業としてのフォーナインズの魅力をも感じさせていただきました。

 

hawai-1.jpg

 

 

 

 

 

 


フォーナインズ NP-55とNP-56。

| コメント(1)

今日は、12月30日。 今年も1日を残すだけになりました。

テレビ番組も年越しの話題でいっぱいですね。

メガネルームeyeは、31日も営業いたします。 

元旦・2・3日とお休みして4日から営業いたします。

 

フォーナインズの新モデルが入荷しています。

NP-55 NP-56を紹介します。

np-55-5.jpg

np-55-4.jpg np-55-3.jpg

np-55-1.jpg

上写真のNP55は、2008年にNPの最上級ラインとして新たな可能性を示した

NP-50シリーズの継続モデルとして発売されました。

フェイスフロントの表現や逆アールの固定方法などに考慮し、存在感のあるシーリズとして発表。

 

np-56-2.jpg

両サイドを丸みの柔らかいラインに仕上げたタイプがNP-56です。

np-56-1.jpg

 np-56-3.jpg


 

フォーナインズの名は男子メガネ愛用者には知れ渡っているが、

女子メガネ愛用者にはあまり知られていない。

それゆえデザイナーもフォーナインズスタッフも女子用のメガネには力を注いでいます。

NPM-30は、その意思表示ともいえる。

新たに開発されたS字のヒンジに型押しされたチタン製のテンプル。

npm-30.jpg

 

まつ毛がレンズに触れないように新たに鼻あてパーツもデザインされました。

 

npm-30-1.jpg

プラスチックフレームなのに軽くてかけ心地はバツグン!!

強いて注文を付ければ生地2枚張り3枚張りのカラーバリエーションが用意されると良い。

 

 

 

 


¥NPM-30-

フォーナインズ NP-90 2011モデル届く

| コメント(0)

 

 

ウエリントンタイプのプラスチックフレームがやっとフォーナインズからリリースされました。

それは、フォーナインズ性を充分に感じさせる仕上がりです。

油圧プレスにより曲智仕様とすることで素材のボリューム感を生かし落ち着きと品格を備えた

仕上がりになりました。

 

np-90-4.jpg兆番には、この夏に開発された5mm幅のダブル逆アールを採用しています。

太身のフロントとテンプルをジョイントするには丁度いい。

np-90-3.jpg

パッドにも、フォーナインズ独自の曲面形状のコートパッドが採用され、

より多くの人にフィットするよう配慮されました。

ウエリントンタイプのメガネは、掛け位置が特に大切です。

下過ぎると、スマートさに欠けるからです。

鼻幅の設定とパッドには特に神経が注がれています。

 

np-90-5.jpg

写真はNP-90 カラー番:535  グラデーショングレーデミ です。

グレーデミの生地の前後面にクリアー生地を張り合わせ深みのある黒色を表現しています。

見る方向により表情が変わり着けるほどに愛着しそう。

 

にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
ランキングに参加しています。クリックしてください。


2011年、フォーナインズ新作紹介 NP-55

| コメント(0)

 

18日・19日・20日の、3日間に行われた東京国際メガネ総合展。

19日と20日に出かけました。

経済情勢が悪いと云われながらも多くの人たちでにぎわい大盛況でした。

メガネルームeyeも沢山のブランドをチョイスしてきました。

フォーナインズ、ジャポニズムの新製品はもとより、新しいブランドも契約してきました。

 

少しずつ紹介したいと思っています。

 

今日は、フォーナインズのNP-55をピックアップ。

  999-np-55.jpg

2008年にNPシリーズの最上級ラインとして発売されたNP-50の継続モデルがNP-55です。

フェイスフロントの表現や逆アールヒンジーの固定方法に特に配慮しています。

飾り蝶番を採用しなくても十分な強度を保ち、

フロントからテンプルに流れるラインをシンプルにまとめ上げています。

飾り蝶番採用についてのの好嫌は、個々の感性ですが、

新たな蝶番採用により3000円の価格ダウンに通じたのはうれしい。

フォーナインズの努力に感謝したい。

やがて届くNP-55

安定した掛け心地と共に、プラスチックのボリュウム感や精巧なカッティングが作る

質感の高い表情を感じてください。

 

 

クリックしてください。

にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ

全国のメガネ紹介ブログです。

メガネファンには、最高の情報源です。 

 

 

 

 


¥999.9, NP55-

フォーナインズ M-902

| コメント(0)

入荷してもすぐに嫁ぎ先が決まってしまうMシーリーズ。

もっともフォーナインズの原点ともいえるデザインだからだろう。

中でも M-01に始まりM-07 ・ M-09 は人気が高い。

残念なことに製造工場の関係で、M-07 ・ M-09 は、もう創られない。

999.9と云う会社は、メンテナンスがしっかりしていることでも有名だが、

それを証明するごとく今回発表されたのが写真のM-902です。

m-902-1090.jpg

なぜ、モデルチェンジ? と不思議がる999.9に追随するブランドメーカも多いのですが、

m-902-110901.jpg

実は、M-09のレンズが,そのまま入る設計になっているのです。

m-902-10902.jpg

M-09のメンテナンスが難しくなってきたので、新たにM-902をリリースすることになったのです。

M-902は、ずいぶんレベルが高くなっていますよ。

 

 

 にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
ランキングに参加しています。クリックしてください

 

 

 


s-821t.jpg

今回の新作の目玉と言えるS-820TシリーズのS-821Tを紹介しましょう。

 

2007年の春に初めて発表されたシートチタニュウムモデルS-590Tシリーズの第二段がS-820Tシリーズになる。

当時、フォーナインらしからぬデザインにフォーナインズファンは、オドロキと喜びを感じた。

そして、今回のS-820T、S-821Tも、熱い視線を浴びていた。

さらっとしたデザインときちっとしたホールド感は如何にもフォーナインらしい。

50歳後半の私も着けてみたいモデルだが、残念ながら遠近両用レンズには少しスマートすぎる。

もう2ミリだけレンズの下を伸ばしてくれと飯村社長に希望を話したが・・。

誤解を招くといけないので記しておく、

軽度の遠近両用レンズと組み合わせるには問題は無い。

 

逆Rヒンジーに智元からテンプルに至るつなぎのデザインは、凹凸がうまく噛み合って美しい。

 

追記すべきは、価格である。 

S-590Tシリーズが47000円に対しS-820Tシリーズは38000円と求めやすくなっている。

このスキルでこの価格は見逃せないモデルだ。

 

S-820Tが1本だけ、先ほど届いた。

店頭でご覧ください。

 

このブログの読者の多さにオドロキと感謝をしている

が、下のボタンをプッチしてくれる読者の少なさにアキレタリもしている。

 にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
ランキングに参加しています。クリックしてください

 

 

 


¥シートメタル-

やがて届く!999.9の新作 ご案内

| コメント(0)

np-81.jpg20日~21日の両日。新製品発表会に東京に行った。

そこでチョイスした新作フォーナインズを紹介します。

 

私好みのデザインから紹介しよう。

40歳~50歳代でプラスチックフレームを着けてみたいと思っている人は、私を含め多いのではないだろうか。

写真の NP-81 を、お奨めしたい。

十分な視界を約束してくれるレンズの面積の広さ。14ミリ幅の安定したテンプル。太身で有りながら両サイドを曲面にし存在感を抑えたデザイン。 新たに投入されたダブル逆アールヒンジーは、太いテンプルを支えるべく5mm幅の中央部にスリットを入れて、かけ心地は満点。

 

同世代のプラスチックメガネのファンのあなた、ぜひお試しください。

 

 

 

 


np-90.jpgしばらく入荷していなかったNP-90 本日入荷しました。

4色そろいました。 カラー番号は、写真上から115 38 88 456 です。

 np-90-2.jpg

 

人気の秘密は、デザインだけでなく掛け心地の良さ。

両サイドの逆Rヒンジのバネ効果と特殊な鼻パットの威力を発揮しています。

 

 
にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
ランキングに参加しています。クリックしてください。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


999.9 フォーナインズの新製品 M-20とM-21

| コメント(0)

999.9-M20.jpg

 

先日来より届いていた999.9のM-20とM-21。

ブローとテンプルをプラスチック製にしたコンビフレームがM-21だ。

オール金属製で仕上げたものがM-20になる。

私の評価は、M-20にある。

チタニュウムの各パーツをジグソーパズルのように実に緻密に組み上げている。

その精巧さは、パーツのひとつ一つを手作りしながら組み上げ、削り修正し、そして一個ののパーツの形状が決められたのではないかと思ってしま。

昔かたぎの和職人が創り出す象徴的なモデルと言えそうだ。

999.9-M20-1.jpg 逆Rヒンジーを構成するパーツは、それぞれ異なるチタン素材を用いパーツ自体の強度とバランスにも配慮さし最大限の機能性を発揮する。

 

M-20には、一瞥しただけでは気づき得ない999.9の執念が組み込まれている。

読者自身の目でそれぞれのパーツの成り立ちを見とっていただきたい。

新たなメガネの楽しみ方が見つかるかも・・・・。

サイズ 54-15

価格39000円  

にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
ランキングに参加しています。クリックしてください。

 


¥M-20, M-21,  999.9-

npn-911.jpg

 

2007年のIOFTにて発表されたNPN-900シリーズに続くプラスチックナイロール。

太身にデザインしながらもフロント両サイドを半曲智にすることで印象を柔らげている。

NPN911の特徴は、逆Rヒンジをボリュウムのあるフロントに合わせて幅と厚みの設定をし、鼻あてに調整可能なクリングス仕様にしたことだろう。

ただ、鼻幅の設定が狭いために、人によってはメガネが顔より離れ過ぎてしまう可能性もあるのでフィティングを依頼しよう。

NPN-910とNPN-912はレンズサイズ55mm鼻幅16mm。 NPN-911はレンズサイズ54mm鼻幅17mmです。

 

価格 36000円

 

着けてみたいポイントがおすすめ度です。


¥NPN-910,NPN-912-

2009-9999.jpg

 

今年も、フォーナインズのブースは大盛況だ。

2010年に向けて発表された新モデルは、6シリーズ16モデル96アイテムだ。

テーマは、「CORE OF CORE」。

フォーナインズらしさの見直しがテーマに掲げられている。

目先に着くもの、売れるものを追わず、メガネの本来の目的と機能性をいま、一度見直そうと言うのだ。

 

(ブリッジの機能性と構造、逆アールヒンジーの強化、蝶番の連結機能、鼻当てとテンプルのホールド性について進化を遂げようとしている。)

999.9npn910.jpg

フォーナインズファンにとっては、他ブランドのように意表をつかない999.9にもどかしさを感じる者もいるだろう。

でも、

急速に成長をしてきた999.9には足を止めて再構築を図る時期に来ているのだ。

それでも立ち止まることも無く・・・。

NPNー900シリーズの後継モデルNPNー910シリズの仕上がりはバツグンだ。

 


¥999.9-

s-280t-a.jpgフォーナインズS-280Tシリーズを一度に紹介します。

 

S-280Tシリーズは、とにかく丈夫にデザインされています。

逆Rヒンジーの部品構成しかり、ブリッジの組み立て方、鼻当ての取り付け、テンプルの2種類のチタニュームによる構成と随所に強度へのこだわりが閉じ込められています。

それらについてご案内しましょう。

 

フロント部のデザインについて、

S-280TとS-282Tはご覧のとおり、よく似ていますが、S-282Tの方がレンズの縦幅のサイズをスマートに仕上げています。

落ち着きを表現するならS-280T。若さを表現するならS-282Tが良いでしょう。

それから、フォーナインズとしては初めてのカラーが用意されました。

メタリックカーキ・メタリックブルー・メタリックブラウン・メタリックパープルの4色です。

上写真の、S-281TがメタリックカーキでS-282Tは、メタリックブラウンです。

フォーナインズの新たな楽しみ方が出来ますね。

 

s-280t-t.jpg

テンプルの構成は、3モデル共通です。

逆Rヒンジーからのつながりを弾力性に富んだベーターチタンをプレスし削り出して蝶番を形成。耳側の部品を硬いチタニュウムをS字状に組み合わせ負荷となる力を分散しています。

 

s-280t-f.jpg

ブリッジの構成を2枚の太さとカーブ形状の違うチタニュームをそれぞれに内側と外側に接続することで型崩れしない構造にした。

永年の使用にも耐えられるよう工夫されています。

フォーナインズが、常に高い評価を受けているのは利益に走らないものづくりへの精神が伝わってくるからでしょう。

価格35,000円

 

 


s-270t-1.jpg

 

プラスチックのテンプルを組み合わせたコンビネーションフレームは、商品構成の中でも消費者ニーズにおいても、フォーナインズを代表するアイテムのひとつになっている。

しかし、今回のS-270Tシリーズまでのテンプル幅を太くしたモデルは発表されていなかった。

 

テンプル幅を最大16mmにしながらも厚みのギャップをつけることで安定性と適度な質感を表現することが出来た。

 

ブリッジを高めに配置し、シャープな印象のスクエアーがS-270Tである。

S-271Tは、少しつり上がった印象のスクエアータイプで女子用をイメージしている。

S-272T、丸みを帯びた柔らかな印象に仕上げ、天地幅を28mmとやや深めにデザイン。

遠近両用世代に着けてほしいフレームです。

 

s-270t-2.jpg 

価格 35,000円


npm-09.jpg

オーバルをベースにした、フォックスとの中間のラインが「NPM-09」です。

サイズはレディースサイズを意識してNPM-08と同じく54mmだ。

NPM-06ラインに共通だが、逆Rヒンジーと、土台となるパーツを一体にし、強度と安定性を高めている。

テンプルは、側面から見た際に出来るだけ細く、繊細な印象にするためにモダンの合口を削り込み組み合わせている。

カラーバリエーションは、7色。

写真は、フロントにクリスタルライトブラウン・テンプルにブラウンだが、

ブラック×シルバーの組み合わせが私の好みだ。

 

 

価格 29,000円


¥NPM-09-

npm-08.jpg

 

フォーナインズNPM-08を紹介します。

レディースサイズの中では初めて智の位置をを高く配置したモデルです。

女子を意識してデザインされましたが、男子にも使用してほしいとの思いから製作カラーに7色のバリエーションを用意している。

テンプルサイズを131mmとやや短めにして耳後方での余りをなくした。

フロント前面の厚みを上部1,8mm 下部1.6mmと薄くすることでやさしい印象を表現してくれる。

強度計算もフォーナインズのことしっかり考えている。

 

サイズ 54-13-131

価格 29,000円

 

 


¥NPM-08-

npm-08.jpg

 

フォーナインズNPM-08を紹介します。

レディースサイズの中では初めて智の位置をを高く配置したモデルです。

女子を意識してデザインされましたが、男子にも使用してほしいとの思いから製作カラーに7色のバリエーションを用意している。

テンプルサイズを131mmとやや短めにして耳後方での余りをなくした。

フロント前面の厚みを上部1,8mm 下部1.6mmと薄くすることでやさしい印象を表現してくれる。

強度計算もフォーナインズのことしっかり考えている。

 

サイズ 54-13-131

価格 29,000円

 

 


¥NPM-08-

npm-07.jpg

 

これまでのフォーナインズの流れを汲む、柔らかな印象のスクエアが、NPM-07。

 

NPM-06と同様に男子用としてデザインされテンプルの長さも138mmと逆Rヒンジとしては標準長だ。

 

新色にグラデーションベールブラウンと

グラデーションベールグレーの2色を加え7色が用意された。

フロントカラーに合わせテンプルカラーもブラウン・ゴールド・チタンシャーリング・シルバー・ブラックマット・ガンメタリック

と今までにないカラー仕上げだ。

 

サイズ 55-14 138

価格 29000円

 

 


¥NPM-07,スクエア,999.9,2009-

npm-06.jpg

 

NPM-06シリーズの最初にご紹介するのは、やっぱりNPM-06になりますね。

 

素材は、フロントにアセテート。

テンプルは、チタニュウムです。

 

デザインは、男子用を意識し四角くはっきりとしたシャープなスクエアー。

 

フロントラインを極薄に仕上げることでメガネの存在感をなくした。

逆Rヒンジー + リムを斜めに削る手法を用い強度にも気配りがなされている。

 

サイズ 55-14 138

カラー  7色

価格 29000円

 

 

 


¥NPM-06, 999.9, フォーナインズ,春,2009-

2009-999s.jpg

4月17日、フォーナインズ本社にて、

2009年春の新作発表会に行ってきました。

フォーナインズの今年のテーマは、『fine tuning』。

フォーナインズ流に直訳すれば、微調整。

 

新しい試みに満ちた昨年から一転。

 

さらに2歩、3歩と前に進むための『大きな意味を持つ微調整』

積み重ねられた機能や構造を、さらに細部まで細やかに調え、磨き上げることで総合的なクオリティの底上げを図ろうと言うのだ。

 

この春の新作は、 3シリーズ 10型 67アイテム。

次回より紹介していきますね。

 

 

 

 


¥春モデル-

999.9np-51.jpg

 

フォーナインズNP50シリーズの51を紹介します。

 

デザイン的に男性モデルと思われていますが、驚くことに女性にもぴったり似合うのです。

当店女性スタッフにて試着確認済みです。

 

ただし、アウトドア派の女性にです。

ミルクコーヒーのような優しい色に弧を描いたフロントデザインに側面から立体的に見えるレンズ。

活動的な貴女にお勧めしたいのが、写真上のベージュです。

 

価格 41000円


¥NP-51,999.9-

999.9 イチオシの「S-90T」

| コメント(0)

999.9-s90t.jpg

 

今回、発表されたフォーナインズ 7シリーズ15モデルの内で、私が一番好きなのは、S-90Tなのです。

いちばんフォーナインズらしいかな?

と言うこともだが、私たち50代でかっこよく掛けれるメガネはそう多くはないのです。(30才代用のデザインは沢山ある)

50代と言えば、目を酷使してしまう世代であり、またストレス世代でもある。

脳は自衛本能を働かせストレスの負担を全身に振り分けます。

そのためか疲れやすくなり体力に自信がなくなってきますね。

身体に負担の少ないメガネが求められる訳です。

遠近両用レンズが使えて、おしゃれで、掛け易くて疲れないフィット感を兼ね備えたフレーム。

フォーナインズは、そういった人たちの為にデザインされています。

S-90Tのジャバラテンプルは、優れものです。

隅々に施された構造を、現実のものとした加工技術を評価したい。

フォーナインズ製品は、技術力にばらつきのあるメガネ店。

どこで作っても一定の掛け心地を約束してくれますが、それはフォーナインズ流の掛け心地です。

あなた流の掛け心地を追求して、フォーナインズの本当の良さを実感していただきたい。

(メガネ店でしっかりとフィッティングしてっもらってください。)

 

価格 47000円

 

 


¥S-90T,2009-

フォーナインズ NP-50 届いたよ。

| コメント(0)

999.9-np50.jpg

 

2007年春モデルとして発表されたS-590Tをご存知ですか?

そのプラスチック番が今回発表されたNP-50とNP-51です。

NP-50シリーズのために初めて制作された飾り金具は、兆番部分の強度を考慮した"逆アールパーツ"の固定金具としての働きをしています。

ダブルフロント構造によるすべてのレンズに対応したレンズカーブフリー設計は、用途に合わせてレンズを選ぶことにより様々なアレンジを可能にしている。

お勧めカラーは、やっぱり パールホワイト です。

 

価格 41000円

 

お問い合わせ

 

フォーナインズNP-50 のページ 

 

 


¥999.9,np-50,np51,-

フォーナインズ「M-08」届きました。

| コメント(0)

9999-m08.jpg

1970年代初めのメガネは、プラスチック製のフレームから金属製のフレームへと移行していました。

その過程の中でプラスチックと金属のコンビネーションフレームがデザインされました。そのタイプに3種類あります。

上部がプラスチックで下部が金属製のものが2種類です。そのひとつがM-08タイプです。ブリッジが金属のものを「サーモント」と呼びました。

ブリッジがプラスチック製のものをブローラインと呼びます。

もう一種類のタイプは、またの機会にお話しするとして・・。

 

M-08はサーモントスタイルのナイロールと呼ぶことになりますね。

当時は、ナイロールスタイルは特許申請がありましたから無闇に製造することは出来なかったので金属製のリムがついていたのです。

999.9のM-08はとても良く創られています。 フロント部品を取り外した写真を掲載しますね。

 

9999-m-08f.jpg

 

しっかりとしたブローバーに逆アールパーツを装備。テンプルにかかるテンションの軽減と快適な掛け心地を約束してくれます。

写真右手前のプラスチック製のフロント部品を良く見てください。

ブローバーの形状にピッタリと合わせて削り込まれています。

製造が落ち着いたら私も着けたいと思います。

 

総評

掛けごこち                     5 ☆

バランス                       5☆

高感度                        5☆ 

カラーバリエーション 5色 4☆

価格 38000円      3☆

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 


¥999.9 , m-08 ,サーモント-

展示会場でM-04を手にしたとき、999.9-m04.jpg

妙に懐かしさを覚えた。

1970年ごろのローデンストック社のリチャードと言うフレームに似ている。

いやデザインというより雰囲気が似ているのです。

当時メガネといえば舶来品が全盛期。

ドイツ・フランス・アメリカのメーカー品が輸入されていた。

「舶来」? いまや死語ですね。

 

M-04は、フォーナインズの代表作のひとつM-O1の後継モデル。

プラスチックブロータイプ5年ぶりのニューモデルです。

逆アールヒンジーを採用しないで機能性の高い弾性パーツと、これと対をなすよろいパーツを組み合わせた構造で逆アールヒンジーと同じ機能を実現している。

このエッジの利いた立体的な機構によって生み出されたディテールが、1970年ごろのあのフレームの香りを漂わせるのだろう。

 

価格 41000円

 

999.9nite.jpg

 

IOFTの展示会場での3ショット。

左から飯村氏・私・櫻井氏

 

次々と新機構を編み出し発表されるフォーナインズの新製品に期待します。

 

 

 

 


¥M-04, 999.9-

999.9-np-60.jpg

 

ぞくぞくと到着する新作のなかで、フォーナインズ2番目に届いたフレームは、NP-60です。

 

ウエリントンタイプをフォーナインズ流にアレンジするとNP-60に至ったそうだ。

 

私の経験的目からするとアメリカンタイプに見える。

1970年代のアメリカのフレームを思い出す。薄く削りこんだテンプルとフロントに兆番とめ飾り、手にする触感が当時の感触を蘇らせてくれる。

もちろんフォーナインズの十八番の型崩れ防止の逆アール兆番はセットされている。

展示会場での説明に飾り鋲には「亀」をモチーフにしたと聞いているが、実のところ良くわからない。

そうかな?と思えるくらいだ。  興味のある方は自分の目で判断してね。

 

総評

掛けごこち                     5☆

バランス                       5☆

デザイン                       5☆ 

カラーバリエーション 5色 4☆

価格 32000円      3☆

 

 


¥フォーナインズ,  NP-60 ,プラスチック-

999.9-s640t.jpg

 

各ブランドの新モデルが届くなか一番到着は、フォーナインズのS-640T。

 

IOFTの紹介がすべて終わらないうちに到着した新モデルの紹介もしますね。

 

フォーナインズの中心的な存在であり続けるメタルブローのナイロールタイプ。

ベーシックラインのバリエーションを充実させるべく登場したのがS-640Tです。

逆アールヒンジーにプラスチックテンプル。お馴染みのタイプ構成です。

テンプルの長さがちょっと短く感じますが、138mmあるのですね。

耳の後ろの曲がりを好む方には、物足りないかも知れません。

しっかりと着けごこちを確認してお求めください。

品質そのままに価格が安くなっているのがうれしいです。

価格 29000円

 

お問い合わせは

 

 

 

 


¥999.9 , s-64ot-

新たなメタルナイロール S-90T

| コメント(0)

 

9999-s90t.jpg

ブローバーの両サイドを優しくダウンさせたタイプがS-90T。(写真下)

ブローバーを真っ直ぐに伸ばしたタイプがS-91T。(写真上)

幅広テンプルに深いギャザーを入れバネ効果を狙った。

今までにもギャザーを入れたモデルは発売されているのだが、S-90TとS-91Tほどのバネ効果は望めなかった。

S-90Tシリーズは機能と美を見事に共存させたモデルに仕上がった。

新しいギャザーの構造には興味があるが、削り出しなのかプレスによるものなのか手法について見当がつかなかった。

天地の狭いレンズシェイプと幅広のレンズシェイプが用意されている。

ちょっとお洒落なビジネスメガネとしてお勧めする。目に優しい左右別々設計のレンズとの組み合わせがピッタリだ

価格 47000円

 

 


¥999.9, S-90T,S-91T-

フォーナインズ2009新作「 NP-50 」

| コメント(0)

999.9np-50.jpg

2008年のIOFTにて発表されたフォーナインズの新作は、7シリーズ15モデル77アイテム。

逸る心を抑えて一つずつゆっくりと紹介していきたいと思います。

 

2007年春に発表された、S-590シリーズをご存知でしょうか。

成城のフォーナインズ本社にての発表会でしたがフォーナインズらしからぬデザインに戸惑いを感じました。

そのプラスチックモデルが今日紹介したいNP-50シリーズです。

スクエアータイプのNP-50とオーバルぽいNP-51の2モデルにそれぞれ6色のバリエーションが用意されました。

フォーナインズでは初めての飾り金具を施し曲智の蝶番部分の強度を考慮した逆アールパーツの固定金具としての働きをもしています。

カーブの浅い非球面レンズ、カーブの深い8カーブレンズなどのすべてのレンズに対応したレンズカーブフリー設計は、用途に合わせてメガネをアレンジすることが出来る。

2009年主流のモデルとなるでしょう。

価格 41000円

 

お問い合わせ

 

 

 

 


¥ NP-51, NP-50-

m04.jpg

フォーナインズの代表的なシリーズM-01に始まりM-03 ・ M-05 ・ M-07 ・ M-09へと 

プラスチックブロータイプのフレームは続く。

 

そして 5年ぶりに発表されたのがM-04 ・M-06・M-08です。

M-04とM-06は、着ける年齢を意識してレンズの形とカラーの組み合わせを変えている。

 

デザイン業界では、10数年前にデザインは出尽くした。 と言われている。

M-4シリーズも 30年以上前に手にしたことのあるフレームに似ている。

ローデンストックの「リチャード」或いは「コルドー」に類似しているのです。

これらはM-04のようなナイロールフレームではなく、リムフレームであたのですが・・・。

 

私が面白いと思うのは、この頃の懐かしい空気感を感じさせながらも、まったくの別物に仕上げていることだ。

当時のフレームは平面で表現されていたが、M-4は曲面を上手く利用することで見事に30年前にタイムスリップした。

善きデザインは、時を経ても輝きを失わないと言う。

M-04もその香りを備えている。

 

10月中には届く予定になている。店頭で手に取ってご覧あれ!

 

価格 41000円

999-p.jpg


¥m-04, 999.9 フォーナインズ-

カレンダー

にほんブログ村 ファッションブログ メガネ・サングラスへ
全国のメガネ屋さん情報がご覧になれます。


アーカイブ

カテゴリ

ご利用案内


「カートに入れる」ボタンをクリックすると、下記のQUICK CARTに商品名と金額が提示されます。指示に従ってお買い物を完了してください。

QUICK CART

配送と返品について

プライバシーについて

ご利用規約

お問い合わせ

携帯電話用QR




携帯用Web・電話番号
メールアドレス
を入手出来ます。

メールマガジンの購読

次のフォームからメールアドレスを登録するだけで、このサイトのブログをメールで受け取ることができます。どうぞご利用ください。


メールマガジン購読解除

メールマガジンの購読を解除するには、次のフォームにメールアドレスを入力して「購読を解除」をクリックしてください。


私のお薦めする
HP用レンタルサーバー