色鮮やかな生地を張り合わせサイドラインをキッチリまとめました。
レンズの厚みが気にならないデザインです。
昔懐かしい宝石箱の蓋に施された彫刻やアクセサリーをイメージした円や四角の飾りをテンプルに配している。
レンズが睫毛にあたらない少し高めのハイマウント・パットの採用で安定した掛け心地が期待できます。
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昨年の11月3日に、このページで紹介した「マイスドロー トーキョー」。
10月に発注してから4ヶ月。
やっと今日、1モデル4本だけが届きました。
カシメ兆番に、念入りな手磨きの艶はとても美しい。
「どうしてもこの生地でメガネをデザインしたい。」
20~30年前にテンプルモダンの素材として使用されていた生地から一本のメガネを仕上げるためには、いくつかの問題を解決しなければなりません。
その解決策が、丈夫なカシメ兆番を採用すること。 そして、ベーターチタニュウムの芯をテンプル(耳かけ)に打ち込むことでした。
3.5mm生地の欠点を利点に変えたのです。
軽くて掛け心地のよいメガネに仕上がりました。
適度に存在感のあるJD-701。
懐かしの生地で組み立てられたマイスドロートキョーの、とてもシンプルなデザインを・・・。
1970年代を肌で感じていただければうれしいです。

久々に陽のある定休日。
毎年やってくる白鳥を追っかけてみた。
米子市には、水鳥公園がある。ここには数百羽のコハクチョウがやってくる。
やってくるから水鳥公園ができた。
日中は、10キロほど離れた平野に集まり落ち穂や新芽をついばむ。
今日も、300羽ほど4組に分かれて翼を休めていた。
白鳥ロードは、ちょっとだけ広めの田舎道。
両脇の田畑に白鳥が餌を求めてやってくるのでこの名がつけられた。
白鳥を脅さないように少し離れた車内からそっと観察する。
それでも、物音を感じた一羽が警戒の目で私を見つめた。
邪魔をしてごめんなさい。
旅立ちの日も、もう近いね。
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どんどん新商品は入荷している。
ホームページサーバは狭くなる。
一カ月かけて広いお部屋にお引越し。
しばらく安心です。
ホームページも、もっと充実させたいです。
新商品の紹介が遅れて「ごめんなさい」m ( ^_^ ) m~。
今日、紹介するのは、ジャポニズムのJN-488です。
プラスチックフレーム作りの技術のすべてが、このデザインに凝縮されています。
プラスチックの板を、油圧プレスした後に三次元の切削をする訳だが、一方方向からではままならない。
五軸切削を施すことになる。
こんなに手間のかかった仕上げをするところは希だ。
重厚な立体感と独特な存在感、それでいて実にかけ心地が良い。
ジャポニズムデザイナーと加工技術者の挑戦的な意匠を具現化したモデルと言える。
詳細は、店頭にて確認いただきたい。
価格 39900円