今年はじめてタティングレースを編みました。

タティングシャトルと呼ばれる舟形をした糸を巻く道具で
糸の上下を往復させ結んで編み出していくレースです。
中世ヨーロッパで貴族達のカフスや胸飾りに用いられ
優美さと甘美さを彩らせていました。
今、タティングレース編みが静かなブームの兆しですが、
日本では大正から昭和初期に流行していたことを知りとても驚きました。
その頃、レース使いの服装はきっと『ハイカラさん』と呼ばれていたことでしょう。
そんな時代背景のアンティ-クレースは今期流行の
クラシックのファッションスタイルには欠かせないものなのかもしれません。
アイファッションとしてのメガネで、レースといって思い出すのは 『lafont.』
何年か前、レースをデザインしたフレームをはじめて見た時はとても感動した。


そして、今年、正統派クラシックのスタイルが流行するなか、
ioftで新しいレース使いのフレームを予約してきました。
KAMUROのブースでお相手をしてくださった
禿 愛子 さんのフレームは
奥ゆかしく凛とした、まるで古きよき日本のようなレース使いのフレームでした。
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