心地よく響きわたる槌の音、川のせせらぎ、木々の緑
自然の中でゆったり凪がれる空気・・・
内宮さんの『宇治橋』は、俗界と聖界との掛け橋といわれるだそうです。
今年『宇治橋』は20年期の架け替えの時期にあたり、仮橋から作業光景を眺めることに・・・
内宮さんに心地よく響く音は、真っ白の作業着の職人さんたちが槌でたたく音でした。
私には、そこから広がる世界に繋がる序曲のようで、とても心地良かったです。
外宮さんでは、満開の2000株の菖蒲園が出迎えてくれてこちらも見事でした。
あとから分かったのですが・・・お伊勢さんは
どうやら、外宮さんからお参りするのがならわしだそうですね。
今度は、間違わないように外宮さんからお参りしましょう。
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