秋の日は、釣瓶落とし
昨日の雨が、晩秋を思わせるような気配。
少し寒くなってきました。
秋の日暮れは、明るいと思っていたら、
あらっ という間に、もう真っ暗・・・。
釣瓶を落とすような、はやさの日暮れに、
縄を手繰りよせるような夜長。
ゆったりとしたような時の流れを感じます。
いつ頃までだろう、釣瓶で水を汲んでいたのは・・・。
秋の日暮れを、『釣瓶落とし』と言っても、
今では、もう分からないのかもしれない。
あっという間に、時代は進み。
無くしてしまったものも、たくさんあるような気がする。
伝えておかなくては、いけないものもたくさんあるはず・・・。
メガネ作りも、伝統と技の世界。
日本の鯖江を、世界に知らしめた業。
たくさんの新着フレームにその技は活かされています。
コメントする