吹野さんの淹れて下さる珈琲が好きです。
お店の雰囲気、美味しい珈琲。
そして、何より好きなのは、カウンター越しで見る、
吹野さんが珈琲を淹れてくださる、所作が好きです。
ゆったりと時が流れるような時間、
注文された珈琲豆が挽かれ、
その日の、お客様ために選ばれたコップが手にされ、
ドリップされていく一連の動作。
何度見ていても飽きがこない、 職人技。
最近、いろんな職場から、職人と言われる人が、少なくなったような気がする。
eyeの場合、加工場が、店内中央に位置する。
工具もそこに並べられ、お客様の目の前で調整をする。
小さなお子様は身を乗り出して、覗き込んで見たりすることもある。
職人の手で仕上げられたフレームに、
お客様の必要とされるレンズが入り、
お客様が心地よく掛けられて、創めて眼鏡となる。
私も、そのメガネをお渡しできる職人の仲間でありたい。
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