キヤラメルバナナトーストの最近のブログ記事

春の母娘!!

| コメント(0)

二十歳代の独身の頃から来てくれているYちゃん。
結婚して、子育てが始まり十年くらいの時が流れたでしょうか。
お母さんそっくりな二人の女の子(小学生)を連れて来てくれました。

オーダーを訊きに行くと、お母さんは珈琲。
子供たちは、それぞれに葡萄ジュースとアイスココア!!
そして、キャラメルバナナトーストと、黒ごま黄な粉トーストを!!

一月ほど前にお母さんは、短大時代の仲間と吹野に集まった折に、
みんなで食べたキャラメルバナナトーストを、
今日は子供たちに食べさせたい!!と、連れて来てくれたようです。

先に飲み物を運び、出来たてアツアツのキャラメルバナナトーストを
持って行くと、もう飲み物の入っていたコップは空になっており、
お待ちかねのトーストを見る二人の目は輝いていました。
身を乗り出し、美味しそうに三人で和やかな食事風景でした。

帰りにお会計をしながら、
「いつもは残すパンの耳も今日はきれいに食べました~!!」と
すっかりお母さんが板についたYちゃんが、笑顔で言いました。

何よりも嬉しい報告でした!!
春休みを満喫して、また、来て欲しいですね!!

我が家の庭で今年初めて鶯が鳴きました。
上手に「ホ~ホケキョ♪」と鳴きました。
桜の花も開き、いよいよ春です!!

ろくちゃん

| コメント(0)

 

ろくちゃんが始めて珈琲屋吹野にやって来たのは、去年の今頃?だっただろうか。


お母さんに連れられて、恥ずかしそうに入って来たのは、高校三年生の可愛い女の子でした。


ちゃんとお話が出来る子で、色々な事を話してくれて、すぐに常連さんになってくれました。


お気に入りは、「カフェ ラ テ」と「キャラメルバナナトースト」でした。


そして、こういうお店で「いつもの!!と注文してみたいよ~」と言っていた少女は、それから頻繁にそのお気に入りを食べに来てくれるようになり、すぐにそれを実現させました。


「こんにちわ~」と入って来て、「いつものを!!」と言えば、「カフェ ラ テ」と「キャラメルバナナトースト」が目の前に登場するのです。

少し大人になったような気がしたみたいに嬉しそうだったな~と、その笑顔を思い出します。


高校三年生の秋に、こんなにのんびりしているのは何故?とお思いでしょう。
実は、彼女はもう進路が決まっていたのです。


彼女は、もう自分の「やりたい事」をすでに見つけていたのです。
そして、そのやりたい事を学ぶ為の学校に入学が決まっていたのです。


だから、まわりの友達が、受験受験で大童な時、彼女はのんびりと吹野にやって来ては、お気に入りのセットに舌鼓を打ちながら、将来の夢を語ってくれました。


18歳で、自分がやりたいことを見つけられるという事は、素晴らしいことだと思います。


自分自身のことを振り返ってみても、まだ18歳の時は、具体的なものは見えていなかった。


そして今ほど、多種の職業がなく、選択の範囲が限られていたような気がします。


ろくちゃんが選んだ職業も、「へえ~!そんな仕事があるんだね~」と、おばさん達には馴染みの無い仕事でした。


でも、とっても面白そうで、少なくとも私個人的には、ワクワクするような仕事です。


この春、ろくちゃんはその夢に向かって進むべく、東京へと旅立って行きました。


女の子をひとり都会に出した母の心配をよそに、めまぐるしい毎日の中で、夢を掴む為に歩み続けています。


時々、帰省する時は、必ず吹野に「いつもの!」を食べに来てくれます。


先日もお母さんにメールがあったそうです。


「吹野のキヤラメルバナナトーストが、凄~く食べたいんだけど!宅急便で送って!!」と・・・
嬉しいですね~!


でも、残念ながら送る事は出来ないので、この次帰って来る時までお預けです。ごめんね!!


夏に帰って来た時も、とても洗練されて綺麗になっていました。
この次、更に成長した「ろくちゃん」に会うのが愉しみです。


夢に向かって、ガンバレろくちゃん!!

 


 

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近のブログ記事

アーカイブ

最近のコメント

アイテム

  • 1.jpg
  • 8.jpg
  • 7.gif
  • 6.jpg
  • 5.jpg
  • 4.jpg
  • 3-1.jpg
  • img_0030.jpg
  • yayoi1.jpg

メールマガジンの購読

次のフォームからメールアドレスを登録するだけで、このサイトのブログをメールで受け取ることができます。どうぞご利用ください。


メールマガジン購読解除

メールマガジンの購読を解除するには、次のフォームにメールアドレスを入力して「購読を解除」をクリックしてください。