機織り

| コメント(1)

昨日は、近所で機織を習っている女性が再び立ち寄ってくれました。
これが二度目のご来訪になります♪

最初は忘れもしない7月24日でした!!
なぜこの日付を憶えているかと言うと、その前日の23日に
私も初めての機織体験をしていたからです♪

なので、彼女が初めて吹野へ入って来るなり「今機織を習っていて・・・」
と言った時は、昨日自身も機織をしたばかりだったので、思わず鳥肌が立ちました~♪

丁度出来たての私の処女作を嬉しげにカウンターの上に置いていたので、
得意げにその作品(コースター)を観て貰うと、彼女もその偶然に驚き、
初対面なのに、話が弾んでしまいました♪♪

私の作品も、裂き織りといい、布を裂いて糸状にして織り上げるもので、
私は、服部麻知子先生のもと、ハンカチの半分くらいの大きさの布を
ハサミで糸状に切り、織り上げた物でしたが、
彼女は、おばあちゃんの古い着物を裂き、帯を作っているのだそうです。

昨日は70センチくらいまで織り上がったとのことでしたが、糸(裂き布)がなくなり、
今日のところはお仕舞いにして、切り上げてきたところ、とのでした♪
どんな作品(帯)が出来上がるのか、愉しみですね~☆

一年前に、18年過ごした東京からUターンして来たという彼女。
都会では経験できない「田舎暮らし」を改めて愉しんでいるようです♪
東京の話や、今彼女が携わっている仕事の話などしているうちに、
あっという間に時が過ぎ、いつの間にか閉店時間になっていました。
ふたりとも、時の経つのも忘れて、話し込んでしまっていたようです♪

帯が出来上がったら、是非見せて戴きたいですね~☆
できれば、その着物姿も☆♪


 

コメント(1)

古い友人である服部麻知子さんをグーグルしていてこのブログを見つけました。私は染色や織物を遣る者ではありませんが、1976年ごろ服部麻知子さんが京都で小谷先生のところで勉強をなさっていおられたときに知り合いました。その後私と妻は米国に移り住み、しばらくは連絡ができたのですが、今は住所もよく分かりません。確か大山に近いところにお住まいのはず。毎年仕事で安来に行くので是非連絡をとりたくて、このブログにこのメールをださせて頂きます。もしできれば服部さんに下記住所当をお伝えしていただけませんでしょうか?

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

アーカイブ

最近のコメント

アイテム

  • 1.jpg
  • 8.jpg
  • 7.gif

メールマガジンの購読

次のフォームからメールアドレスを登録するだけで、このサイトのブログをメールで受け取ることができます。どうぞご利用ください。


メールマガジン購読解除

メールマガジンの購読を解除するには、次のフォームにメールアドレスを入力して「購読を解除」をクリックしてください。


OpenID対応しています OpenIDについて