<br> 見える喜び! 見る喜び!モノ黒写真集

2008年02月09日

最近写真を撮ってない。

最近写真を撮ってないので掲載が出来ません。
近々掲載いたします。

2007年01月13日

初詣

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日本のお正月。
 年の瀬から明けて7日くらいの間
神社は大忙しである。
大晦日から元旦の間に大勢の人が動く。
初詣と称せられ年の初めの一仕事でもある。
過ぎし年の幸いを感謝し
新しい年の幸多きことを祈願するために寺社に御参りするのだ。
神仏様を信ずる者も信じざる者もこの時ばかりは両の手を合わす。
神聖なスペースに立ったとき、幼子の清らかな気持ちを与えられるのでしょう。

2006年11月05日

霜月

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今が食べごろ。
まだ乾燥があまく柔らかい。

 長月から神無月にかけて軒下に干し柿が吊るされる。
数年前まで、あちこちの民家の軒下に暖簾のごとく目にすることが出来た。
正月のご馳走の一つとし、渋柿の皮を剥き縄紐に通し手間隙をかけて吊るす。
朝夕の空気の冷たさがカビを寄せ付けず渋味を甘みに変えてくれる。

2006年09月21日

長閑な秋

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稲刈りも終わり彼岸花があぜ道を赤く染める頃。時折、生暖かくけだるい空気に包まれる。
ここにも自然の営みが在った。
いつもと違いまったりと飛ぶ蝶たち。
交尾を前に雌を追う雄アゲハ?いや、雄を追う雌アゲハ?
悠久に繰り返されてきたであろうシーンに遭遇したとき
自然の偉大さに感動と安らぎを感じてしまう。

2006年09月04日

花火

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 教会と言えば、私の中ではクリスマス。
いわゆる冬のイメージがある。
それに反して花火は夏の風物と決めている。
このミスマッチが、良いのかどうか分からないままに
今年もシャッタを切ってしまった。
 日本全国、あちこちで開催された花火大会。
終わると『夏から秋になるんだな。』と、何故か
あの途轍もなく暑い夏に執着を覚えてしまう。
去るものを惜しむ人の愚かしさ・・・・・・?
何かを置き去りにしてきた夏への心残り・・・?

2006年09月02日

I ' m a crow.

『私はカラス』それがどうした。
確かに私の母も父もいたずら好きだ。たぶん、私も母や父に似るだろう。
そしていたずらを当然のごとくするだろう。
『そんな目で見ないでくれ。』生きて行くためには、知恵も使わなければならない。
鷹や鳶だけでなく人間にも注意が必要だ!
共存なんてありっこない。人間はそんな動物。
俺たちカラスもこんな鳥。

2006年08月02日

遊ぶ

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数十日間のあいだ巣作りから産卵そして雛に。
毎日何回となく親鳥は餌を運ぶ。
やがて雛は巣立ちの時が来ると、軒下で飛行の練習を始めた。

2006年07月27日

白鷺

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遡上する鮎を狙って集まる白鷺。餌場にもテリトリーがある。
弱きものは、立ち去るのみ。
しかし優雅に・・・・。

2006年07月24日

夏日


梅雨の真っ最中とは言え、30度を越す夏日。公園の水場で遊ぶ無邪気な子供たち。
古きよき時代の名残がここにある。「日本よ健やかなれ!」

2006年07月23日

流れに

1羽の白鷺が、川の流れに引き込まれてゆく。
その姿は、川下に流れてゆく風さえも感じさせる。
たたずむ白鷺は、何を思っているのだろう?

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