最近写真を撮ってない。
最近写真を撮ってないので掲載が出来ません。
近々掲載いたします。
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最近写真を撮ってないので掲載が出来ません。
近々掲載いたします。

日本のお正月。
年の瀬から明けて7日くらいの間
神社は大忙しである。
大晦日から元旦の間に大勢の人が動く。
初詣と称せられ年の初めの一仕事でもある。
過ぎし年の幸いを感謝し
新しい年の幸多きことを祈願するために寺社に御参りするのだ。
神仏様を信ずる者も信じざる者もこの時ばかりは両の手を合わす。
神聖なスペースに立ったとき、幼子の清らかな気持ちを与えられるのでしょう。

今が食べごろ。
まだ乾燥があまく柔らかい。
長月から神無月にかけて軒下に干し柿が吊るされる。
数年前まで、あちこちの民家の軒下に暖簾のごとく目にすることが出来た。
正月のご馳走の一つとし、渋柿の皮を剥き縄紐に通し手間隙をかけて吊るす。
朝夕の空気の冷たさがカビを寄せ付けず渋味を甘みに変えてくれる。

稲刈りも終わり彼岸花があぜ道を赤く染める頃。時折、生暖かくけだるい空気に包まれる。
ここにも自然の営みが在った。
いつもと違いまったりと飛ぶ蝶たち。
交尾を前に雌を追う雄アゲハ?いや、雄を追う雌アゲハ?
悠久に繰り返されてきたであろうシーンに遭遇したとき
自然の偉大さに感動と安らぎを感じてしまう。

教会と言えば、私の中ではクリスマス。
いわゆる冬のイメージがある。
それに反して花火は夏の風物と決めている。
このミスマッチが、良いのかどうか分からないままに
今年もシャッタを切ってしまった。
日本全国、あちこちで開催された花火大会。
終わると『夏から秋になるんだな。』と、何故か
あの途轍もなく暑い夏に執着を覚えてしまう。
去るものを惜しむ人の愚かしさ・・・・・・?
何かを置き去りにしてきた夏への心残り・・・?

数十日間のあいだ巣作りから産卵そして雛に。
毎日何回となく親鳥は餌を運ぶ。
やがて雛は巣立ちの時が来ると、軒下で飛行の練習を始めた。

遡上する鮎を狙って集まる白鷺。餌場にもテリトリーがある。
弱きものは、立ち去るのみ。
しかし優雅に・・・・。