
うみねこの 照らされはしゃぐ 天高く
真上に太陽が昇ったころ
防波堤に寝転んで
ウミネコがファインダーに入るまで
ひたすら待ちます。
(日御碕にて)

うみねこの 照らされはしゃぐ 天高く
真上に太陽が昇ったころ
防波堤に寝転んで
ウミネコがファインダーに入るまで
ひたすら待ちます。
(日御碕にて)

ウミネコの 鋭い視線に 驚いた。
人懐っこく寄ってくるウミネコは、もっと優しい目をしていると思っていた。
『私はカラス』それがどうした。
確かに私の母も父もいたずら好きだ。たぶん、私も母や父に似るだろう。
そしていたずらを当然のごとくするだろう。
『そんな目で見ないでくれ。』生きて行くためには、知恵も使わなければならない。
鷹や鳶だけでなく人間にも注意が必要だ!
共存なんてありっこない。人間はそんな動物。
俺たちカラスもこんな鳥。