S-315T

S-315Tは、フロントバーの構造が面白い。両サイドに太身のチタニュウム製のパーツを配し中央にベターチタニュウム製のブリッジをジョイントしてブローバーを構成しています。両サイドに存在感を持たせたデザインにアールヒンジーもそのボリュウムに負けない太さが必要となった。当然メガネの掛けはずし時のテンションのすべては吸収されなくなり超弾性のベーターチタニュウム製ブリッジの登場となた。(結果的には功を奏したが、単にブリッジと智元の厚差のために一体成型は不可能だったのかもしれないが・・。) どちらしろテンプルを広げた時に現れる2重ブリッジの性能は素晴らしい。

写真:S-315T