S-15T

Mシーリーズの初モデルM-01と共に発売されたS-15T S-16T。現在採用されているRヒンジーの発想の原点ともいえる当時のヒンジーは外側に膨らんだ構造だ。この後にバネ機能を持たないR型ヒンジーがS-210シリーズ等に採用されることになる。フォーナインズの逸話はテンプルの形状にもある。加工性の悪いチタニュウムを高圧でセージング。業界初の試みでもあった。

写真:S-15T